訪日客の特徴【香港編】

世界No1の訪日リピート率

20代、30代だけに偏ることなく、40代、50代の訪日旅行者も多いのが香港人です。香港人の5人に1人は訪日しています。

そしてそのほとんどがリピーターでもあります。

それも2~3回ではなく5回以上、10回以上という方も珍しくありません。10回以上の訪日旅行をしている方の割合は何と全体の20%を超えます。

そんな彼らは自由なライフスタイルを求めるため、4~6日間の個人旅行を好み、中国人にみられるような爆買いはあまりしません。

周りに左右されず、気に入ったものにはお金をかけ、そうでないものに無駄なお金は使わないといったはっきりとした好き嫌いがあります。

面積の小さい香港には、日本のような多様な自然がないため、農業体験やハイキング、エコツアーなどにも興味を示します。

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体験、食事、ファッション、エンターテインメント・・・気に入ったものは徹底的に楽しむ

台湾人と同様に日本の情報感度が高いので、自分の好きなファッションや食事にはとことんお金をかけて楽しむ傾向があります。

食事に関しては、美食家が多いので、自国で食べた日本料理を本場で食べたいと希望している方が多いです。

また、夕食後に夜食を食べることやチップの習慣があることも特徴です。

ネットで宿泊先を探す傾向が高いため、日本のポータルサイトやブログをチェックしている方が多いのも特徴。

訪日.comの3割が香港人に利用いただいております。

【食事の特徴】

●食事はお箸とレンゲがセット
●美食家が多い。自国で食べた日本料理を本場で食べたいと思っている
●冷たい水ではなく温かいお茶やお湯をよく飲む
●夕食の後に夜食を食べる傾向にある